その他|名刺入れ・財布・バッグ・ベルト・キーホルダー

革工房バロール(EL VALOR)

かわこうぼう ばろーる

えびす通りの革工房兼店。キーホルダーからオーダーバッグまで、定番7色の革で手づくりする

基本の情報

拠点倉敷市阿知(えびす通り。工房と店)[s1][s6][s10]
運営革工房バロール[s1]
創業平成10年(1998年)10月[s1]
つくり店を兼ねた工房で、小物からオーダーバッグまで革製品を手づくりする。革の色は定番7色[s1][s2][s7][s9][s10]
公式サイトel-valor.com

代表的な商品

名刺入れスリム両側に10枚ずつ入る3,200円(税込)[s3]
札入れコイン8,400円(税込)[s4]
ブランカ・ヨコ(バッグ)250×200×90mm16,800円(税込)[s5]

買える場所

直営店革工房バロール(倉敷市阿知(えびす通り))[s6][s10]

贈りものとして

別注色、形、大きさを決めて、一点もののバッグを注文できる(A4 が横に入る大きさで3万円くらいが目安)[s8]

倉敷のえびす通りの商店街に、1998年に開いた革の工房がある[s1][s10]。店と工房をひとつにした、革工房バロールだ[s1]。小さな工房で、何をどこまでつくっているのか。

小物からオーダーバッグまで

バロールがつくるのは、キーホルダーのような小物から、一点もののオーダーバッグまでだ[s1]。倉敷商店街振興連盟は、職人が手作業で仕上げる革製品がそろう工房だと紹介している[s10]。

革は、キャメル、コーヒー、クロ、チョコ、ワイン、アカ、グリーンの定番7色だ[s9]。オーダーでは、この7色から選ぶ[s8]。工房はこう書いている[s7]。革は傷が付きやすく、水や汚れにも弱く、重い。それでも革を使うのは、丈夫で、使うほど味が出て色つやが変わっていくからだ[s7]。

未完成品を売る

バロールは、客に未完成品を売っている、と書いている[s7]。客が5年、10年と使い込むうちに、客の手で完成品になる、という意味だ[s7]。形はシンプルでも、丈夫で長持ちするものをつくるのがこだわりだという[s7]。

使い込む前提なら、直せるかどうかも気になる。商店街振興連盟の紹介は、修理にも応じるとしている[s10]。工房のブログにも、10年以上前につくったオーダーのかばんの金具が壊れて修理に戻ってきた話が、2026年に出てくる[s11]。

小物から選ぶ

手に取りやすいのは小物だ。定番の小物は、900円から15,000円ほどまで並ぶ[s2]。名刺入れスリムは、両側に10枚ずつ入って3,200円(税込)[s3]。札入れコインは8,400円(税込)[s4]。

バッグなら、定番のブランカ・ヨコが250×200×90mm で16,800円(税込)[s5]。自分だけの形にしたいなら、色と形と大きさを決めてオーダーできる[s8]。A4 のファイルが横に入る大きさで、3万円くらいが目安だ[s8]。

どこで手に取るか

店は倉敷市阿知のえびす通りにあり、10時から19時まで、月曜が休み(祝日のときは振り替え)[s6][s10]。公式サイトに通販の案内はなく、電話と FAX で問い合わせができ、地方発送(代引き可)にも応じる[s6]。

7色の革の見本を店で見比べて、まず名刺入れか札入れから選ぶといい。使い込んで色が変わっていくのを見てから、バッグを考えても遅くない。

あわせて読む

出典

掲載内容の確認日:2026年11月6日(以降に変わっている場合があります)

  1. s1革工房バロール(トップ)(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)
  2. s2定番小物(一覧)(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)
  3. s3名刺入れスリム 商品ページ(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)
  4. s4札入れコイン 商品ページ(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)
  5. s5ブランカ・ヨコ 商品ページ(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)
  6. s6お問合せ(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)
  7. s7商品紹介(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)
  8. s8オーダーバッグ(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)
  9. s9色見本(定番7色)(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)
  10. s10革工房 バロール(店舗紹介)(倉敷商店街振興連盟、2026年11月6日閲覧)
  11. s11かばん職人のひとりごと(ブログ「摩耗」、2026年6月9日)(革工房バロール、2026年11月6日閲覧)